Continuous Journey

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7/30 Billy Elliot🕺ソワレ

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 2度目のビリーエリオット。

仕事バタバタで到着ギリッギリでかなり焦りましたが無事楽しんで来られました。

 

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本日のお父さんもちょいやめの吉田鋼太郎さん!

‪前回は展開を追うのに手一杯だったから、今回はより細かく見られて良かった。と言っても鋼太郎お父さん追っかけて終わった。‬

ど迫力で怒鳴り散らすとことか。

根底にはビリーへの愛があるのだけども不器用で上手く行かないもどかしい感じ。

男がバレエやるなんてという世間一般の意見を反映しているところとか。

ビリーのバレエを応援するようになってからの変わり具合とか。でもやっぱり不器用だから上手く行かないところとか。

とにかく素晴らしい。

ちょいやめもビリーも怒鳴りまくる系の役だけどちょいやめのパンフによるととても優しい方だとか。ビリーのパンフやネットの記事を読んでも彼の心の温かさが伝わってきます。ぜひ優しい〜おっちゃん役で見たいな。

うん、それにしても映画という画面で観てた人をまさか舞台の上で、生で、しかも大好きな演目でお目にかかれるとは。至福でしかない。

 

 ビリーエリオットは、とにかく子役の活躍!眼を見張るものがある。

バレエガールズ。明るく元気にはっちゃけた笑顔で踊っている姿見るとやはり元気が湧いてくるよ。

マイケル面白いなあ。

女装を自信持って?踊るナンバー、Expressing Yourselfかな?なんかは、自分が好きなことは好きだって言うこと、好きなことに夢中になることの大切さ、好きなことを見つけられる素敵さ。そんなものがギュッと詰まっていてとても好き。

 

The Letterでは、お涙頂戴なベタなシーンだって理解しててもウルウル。家族愛の素敵さと哀しさとに溢れて。

 

Angry Danceでは、ビリーの力強さ激しさが全面に押し出されていて、かっこよかった。

 

‪タップダンス凄いなあ。バレエ素敵。特にオールダービリーとの共演の場面。2人息ピッタリ過ぎでした。フライング技術も驚くばかり。‬

 

カテコも長くて最後の最後まで楽しみました。

特に島田さんのチュチュ姿、素敵で可愛くて大好き。

 

まあ、欲を言えば、ラストにビリーがバレエスクールで頑張って、数年後活躍してる姿をオールダービリーが踊るっていうのがあったら嬉しかったな〜。本読んだとき最後そんな感じだった気がする。

まあ、そこは観客に委ねられてるって感じかな。

今回も3階席でしたが、十分楽しめました。

あともう一回!もうちょいいい席で見たいかな!柚希さんで!