Continuous Journey

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僕は明日もお客さまに会いに行く。

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年間実績社内トップを度々取った伝説の営業マンが、若手営業マンに一か月メンターとして指導をしていく話。

営業は実際やったっことないけど、1人の働く社会人として、大人として、そして人間として大切で根本的なことが詰まっている一冊。

お客様への感謝と愛情。それが根本なのだそうです。それと尊敬も個人的には大事だと考えております。

ちょっとこの本面白すぎて一気に3回も立て続けに読んでまった。

 

印象的なフレーズをピックアップ

 

“お客様の置かれた状況を想像する。”

 

“こんなこともわからないのかと見下されるのが怖かった。”

 

“実績を挙げている人間に指摘されることで、初めてそのレベルに上がれるんじゃないの?”

これは刺さった。丁度昨日、去年の今頃の日記を読みまして。どうしたらいいかわからなくて8人くらいに聞いて回ったらしいw

でも、それが限度があると感じて、頑張ることを諦めてしまった自分思い出して、後悔。

 

“若いうちのある時期、二年でも一年でも半年でもいい。(中略)ただひたすら本気で仕事に没頭しただけなんだよ。”

そういう時間。。やっぱり作らないとなんだ。

 

“本気になってダメだったときが怖いから、本気になること自体から逃げているだけなんじゃないのか?”

 

“僕が清宮を直視できないのは、清宮が本気で仕事に取り組んでいるからだろうか。無意識のうちにもう追いつけないと諦め、自信を失っているからなんだろうか。”

たしかに、本気で働いている人と自分比べてなんかヘコむ。自分何やってるんだろうって。

 

“営業に向いていないのなら、いっそ異動願いでも出そうか。(中略)こういう考え方することが「逃げ」何だろうか。〜 部署をかえても、転職して会社を替わっても、これまでの考え方を変えない限り逃げているということ”

これはハッとさせられら。今の自分だ。教員嫌でやめて。でも結局ハタラクということは同じで。仕事内容変わっても、自分の心が変わらない限り同じことを繰り返すのかもしれない。

 

“時間は、誰にとっても同じスピードで過ぎていく”

この至極当然のことをどれだけ真摯に受け止め理解することがどれだけ 難しいことか。

 

“誰だって失敗はするし、上手くいかないこともたくさんあるんだよ。大切なのはその気持ちを引きずらないこと”

切り替えようと考えることは、失敗を意識している。自分をコントロールすること。

 

 “どんな人もその人なりの物語を持っている。その物語の中に少しだけでもいいから自分たちが入らせてもらって、物語をさらに素敵にしていけたら最高だよね” 

そんな風な仕事に就きたい。

 

結果が出て嬉しいのは一瞬。

でも、一生懸命やると、それ自体が楽しい。時間がたくさん。

一生懸命になることにこだわる。

 

一生懸命に、本気で何かに取り組む。それは1番大事。

そういうのやっぱりカッコいいです。