Continuous Journey

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8/1 君の膵臓をたべたい

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見たかったキミスイ朝イチで見てきました。

控えめに言ってサイコーです。

決して思いっきりハッピーエンド!ではないけれども、とても美しいお話です。おすすめです。この夏ぜひ。

 

主人公の志賀くん。クラスメイトの誰とも関わらず、1人で目立たないように生きていました。

ヒロイン桜良と出会うまでは。

すい臓がんを病んでいる桜良。家族以外病気のことは話していない。明るくて、クラス内の人気者。彼女の闘病日記の「共病文庫」を主人公が拾い、彼女の病気を知ることで2人が関わり始める。

 

決して恋人同士ではないけれども、お互いがお互いのことを想い合う姿がとても素敵で美しく見えました。

桜良が志賀くんがもっと人と関わるように、心開かせていく過程が丁寧に綴られていて、そこの描写が気に入りました。

想像を裏切られた展開と、畳み掛ける真実とに涙が溢れました。

人間いつ死ぬかなんて誰もわからない。

やりたいこと、好きなことをやろうよ。

1日1日を、もっと精一杯生きよう。

そうやって希望を与えてくれる映画でした。